クラブ員のオザオ君がニアスから戻った。
オザオ君は小竿と書く。
釣り好きの私にはなんとも頼りない名前に思える・・・
けれどオザオ君は旅好きで、
仕事を頑張って家庭もしっかり守って
そして時間を作って旅をしている、
頼もしいサーファーだ。
昨日、夕刻は仕事の相棒Sとこれからを話し合った。
「仕事、波乗り、遊び、女(下品な言い回し?恋愛)
なんでも一生懸命やる!
力いっぱいやる!
失敗もする!
失敗のほうが多い!
けど、
一生懸命やれば、絶対後々楽しい思い出話として語ることが出来る!
これからもここに暮らし続けるのか?
どこかに移り住むのか?
それは解らんけど、
もしも和田浦の生活を振り返る時が来た時、
「あぁ、あの時は良かったな、人生の中でスポットライトがあたってた時期だったな」
そう思えるようにしなきゃならんぞ!
ウダウダグダグダちんけな友情をビールで流し込んでいたって
そんなもん意味があるとは思えんぞ!」
結構青臭い話・・・・
アホ臭いじゃなくて青臭い・・・・
青臭いといえば、
海は北のウネリが居座りニゴリ多め、はやく青くなるといいですね。
今日は雨模様、
心までカビぬよう・・・・
オザオ君が撮ってきたニアスの夕暮れ、
フィルターかけるほどカメラの道具も技術も無い人。
天然色だっていうから凄いですね!
旅、最高です!
