朝6時半、散歩がてら海を眺めると、
昨日より大きな北からのウネリ・・・・・
こいつは九州南部のリーフブレイクにも届き、
更にはグアムやヤップのミクロネシア諸島にも波として届くのです。
ハワイ、ノースショアに届くのと反対側のウネリですね。
だから、
日本の弓形の地形が全体に北側に角度を変えると、
房総半島辺りを中心にギュイーンと北を向くと、
冬にはこの波がまともに、ダイレクトに当たることになるのですよね・・・
と、
日本にもパイプラインやサンセット、ワイメアが存在したかもしれません。
失礼、話がそれました・・・
ハワイ、ノースショアはカントリー、
そしてサウスショアのワイキキあたりがタウン、
そういう土地柄を見事に表現してブランド名としたのが、
タウン&カントリーですね。
創始者はクレイグスギハラさんでした。
あのアガタママークは1970年代、
世界のサーフシーンをフィーバーさせました。
陰と陽、宗教的な意味合いも感じさせる素晴らしいロゴですね。
このロゴです。
これは私が所有している、あのポッツが使用したサンセットガンです。
80年代の作品ですね。
自慢話はここまで・・・・
強烈な北からのウネリでした。
まったくサーファーを寄せ付けない圧倒的破壊力を持ったウネリ、
しばし見入ってしまいました。
で、
西の空を見上げると
すっかり明るんだ青空に少しずつ欠け始めた月がありました。
大潮も終わり中潮へと移っていく途中です。
海ばかりじゃなくたまには反対側の空を見上げることも大事です。
陰陽じゃないですけれど、
自然は連動しているんだなぁ、と、そんな気にさせられます。
けど、
そういうスピリチュアルな部分がもてはやされたサーフィンは
それこそ遠い昔に終焉してしまっていて、
軽率な限りなく軽薄なうすっぺらいものに成り下がってしまいましたね。
あなたも、もちろん私もその中の一人なのですよ!
満月から徐々に欠け始めた月・・・・・
クラブ員のみなさんが読みたいのは
おそらくこういうことなんだろうな?と思い無理して書きました。
こういうのをアカの他人が見て、そして勝手に
「おれのことを書いてるんだろ?」
みたいな被害者意識にかられてしまうわけです・・・
ね?
ブログなんてクソかったるいものやってられんでしょ?
「何の意味も無い、バカ丸出しブログ、ようやるわ!」
世の中にはそういうのが多すぎますね・・・
でもおれはやる!
自分を応援してくれるみんなが喜んでくれて
「おーし、今日もがんばんぞ!」
「週末は和田でサーフィンだ!」
そうやって思ってくれるのだったら、
ピエロにだってなんにだってなってやるさ!
だから、
どうぞ今日もお元気で!


