昨夜は地元有志の夕涼み会があって、
夕涼み会と言っても座敷で宴会、
しかも夜の11時まで・・・・
ま、こういうコミューンもここで暮らす以上大事なわけで、
無視はできないわけで、
ゲロゲロになりながらお付き合い。
サーファーは、
常識人(一般ピーポー)とは隔たりのある暮らし方、
そういうほうが圧倒的に格好良いわけで、
俗世間とは交わらないことが大前提だったりするわけです。
昔は、そういうサーファーのコミューンが各地に存在しました。
FaceBook等では、それを懐かしむページを見ることもできます。
最近のサーフィンやサーファーが
「格好悪いよなぁ」
なんて言われてしまうのは、
単にその高齢化を指して言うのではなくて、
高齢化からくる体型とか髪型とかそういうことではなくて、
その人達、
波乗りを愛好する人達の意識の部分において言われるのだと思います。
あまりに俗世間に近づきすぎてしまいました。
俗っぽい人で海は溢れています。
と、
此処から先の考察はもう少し涼しくなってからやりたいと思います。
ちなみに私は俗な暮らしも大好きです。
田舎は俗でなければ暮らしていけない場所でもあるのです。
で、
宴会の帰り、チャリンコで転倒、wipe outでした。
サーフィンのwipe outにはその人の年季が感じられます。
上手い人のwipe outはそれすら絵になります。
私は、まだまだです・・・・・・・
photo by kohey
