手前味噌は十分に理解している。
けれど、それにしても良い日だった。
十分に良質な波、そして多くの友人達、
そこで共有できた素晴らしい時間。
サーフィンのイベントはコンテスト。
コンテストにはたった一人の勝者とその他大勢の敗者達。
つまり喜ぶのはたった一人で、大多数にはネガティブな雰囲気が漂う。
そこを何とか、
勝者も敗者も別け隔てなく楽しい時間を共有することができないか?
そんな思いつきと、少しの地域への貢献の思い。
で、3年前からスタートしたのがwada fes.
サーフィンコンテスト
ビーチサッカー
地元住民との海岸清掃(あえてビーチクリーンの文字は封印)
ビーチヨガ
宝探し、スイカ割りの子供イベント
海難救助のデモ、
まだまだこのイベントは発展途上で、
いつかビーチサッカーにメッシを呼びたいし、
いつか前夜祭のステージにクラプトンを呼びたい・・・・・・・・・
それもこれも美しく安全な和田浦の海があって、
そこに大勢の友人たちが集まってこそできること。
参加、協力、協賛いただいた多くに方々に感謝します。
ありがとうございました!
言葉は足りないけど、
That's why I love surfing...................................
おまけ・・・・・・・
まさかの逆ウイナーズコール!
マスタークラスのウイナーズコール。
45歳以上のソリッドなサーファー達がファイナルに勝ち上がった。
おのおのの家族も見守る緊張感の中、
優勝は、
「トキタさん~~~~~~!」
じゃなくて、
「キクタさんの間違いでした~~~~~~」by チバカオル。
こういうものローカルコンテストならでは・・の一コマ。
ちなみに私は昔、
あの全日本サーフィン選手権大会の表彰式にて、
一番盛り上がるメンズクラスのウイナーズコールを間違える大失態を演じたことがあります。
優勝が鴨川のマキノユウスケで2位が高知のニシダ君だったかな・・・・・
ニシダ君は前年の20回記念大会を制していたから、
なんとなく事なきを得たけれど、
初優勝でもあろうものならかなりえらいことで、
彼の人生に大きな影響を及ぼしたかもしれません・・・・
恥ずかしくも懐かしい思い出です。
そうそう、優勝したキクタ君は東北震災支援枠からのエントリー。
今年もwada fes.には宮城、福島からサーファーを招きました。
再度、
that's why I love surfing..........