2012/07/05

tras & ritz

あっという間にいつもの日常に連れ戻され、
非日常的だった8日間を振り返る間もない。
今回、
30周年記念イベントのプライズはswitraがhand madeにて作成してくれた。



swtraとは20年を超える付き合いの仲。
一時、baliを牽引するサーファーとして日本企業からスポンサードを受け、
世界ツアーにもチャレンジ、
ハワイにも長期滞在、
順風満帆な生活の中にいた。
現在は地元kutaでのんびりとローカルライフを満喫している。
それが順風満帆でないのか?
それはそれで十分に満足な生活に見える。
波に乗って、絵を書いて、釣りをして、多くの仲間達と語らって・・・・
そういう生活が悪かろうはずがない。
もう一人、
rizalというbuddyがbaliにいる。
switraと同じくらいの長い付き合いの男。
インターナショナルな活動は更に広く深くなり、
その付き合いの人脈は素晴らしすぎる。
事業も手広く手がけていて、人生のピークはまだまだ先のような気がする。
この二人を見るにつけ、
光と影、陰陽のようなものを感じずにはいられない。
baliという土地柄もそういうものを更に深く感じさせる場所なのかもしれない。
でも、
そんなことはあまり関係なくて、
会えば昔話に大声で笑い合う仲だ。
初めて一緒にサーフしたビンギンのこと、
ビビりまくったパダンパダンのこと、
一緒に旅したニアスのこと、
思い出話は尽きない・・・・・・・・
けれど、
おれは今日もあくせく働かなきゃなぁ・・・・・・・・




switra&rizal at Nias 1994.......photo by mikio miyagawa
写真は退色したけれど思い出は更に鮮明だぜ!