相馬専務から電話いただき、
「glideに出てますね~」
「え?何のことですか?」
「見てないんですか?」
「はい、まだ届いていません」
「公平さんや、その他クリエイターの方々と一緒に・・・・・・・」
「あー、それは初春に皆さんがここにやってきて撮影をされていて、
その時のことだと思いますよ。
私には何の関係もないことでしたよ。
公平さんにはご挨拶いただいて恐縮しましたが・・・
出てる、っていってもショートホープの箱くらいでしょ?」
「いえ、そんなに大きくはないです。ショートホープ2本分くらいです・・・・」
相馬の野郎は本当にムカつく男だぜ・・・・・・
「場所貸してもらったしその御礼に・・・・」的なエディターの粋な計らい、
以上も以下もない。
さて本題、
本のテーマは「サーフショップの新しい形」
「やはりN.Y.やL.A.は違うなぁ・・」というのが素直な感想。
いろいろなものがクロスオーバーした新しい形を創造している。
クロスオーバーといえば、
私が高校生の頃流行りだした音楽のジャンルにそんなのがあって、
音楽通な同級生、鴨川の大山くんに
「クロスオーバーって何?」
と聞いたところ、
大山くんは自分の腕を交差させて
「つまりはクロスしてそこからオーバーする。
ジャズとロックが交差(融合)して、その上に出来上がった音楽のことだっぺ~」
と教えてくれた。
「おれはジャズのような即興性の高い音楽はおいね~(苦手です)」
と言うと
「あんが~、コルトレーンの「至上の愛」だけ持ってりゃいいさぁ~」
とご教授いただき、
自分が持っているJAZZアルバムはいまだにこの一枚だけだ。
話が脱線・・・・・
新しいサーフショップ!
オルタナ系ボード中心のショップの中にモーターサイクルが置かれ、
壁にはプッシュバイクが吊るされている。
トーキョーあたりでは
ロンハーマンとかいろんな意味ですごい店内だっていうし、
やっぱり森羅万象、
全てのものは時代とともに変化していくのだなぁ・・・・
けど、あれだぁ、
ここは田んぼに田植えの水が張られ、
そこでカエルがゲコゲコ鳴くような場所だから、
NYやLAはあり得ない。
やるんだったら
ホンダのカブか丸石の旧式自転車、
そのあたりをピカピカに磨きこんで店内展示、くらいかも・・・・・
あんたの通ってるサーフショップはどんなとこ?
え?通っているショップがないのですか?
核心はそこなんだけど・・・・・・
