長いと2年かかることもある。
果報と良いボードは寝て待たなければなりません。
昨今の不安定な世の中、
わずか1年の間でも生活が大きく変わることは当たり前。
このボードもこれから四国へ送ります。
オーダー主は東京で暮らしていたのですが、
いろいろあって四国へ戻ることになったわけです。
なので、
相手も知らず通販するようないい加減な商法とは少し違います。
新しい住所を聞くと、仁淀町という名称でした。
あの河口からはだいぶ奥まった場所らしいですが、
時間をかけてローカルと顔を繋ぎ、
来たるべき日には、
良い波をGETしてくれるよう祈っています。
四国での良きサーフィンライフを祈ります。
顔つなぎをするのは簡単ですが、
自分でコツコツそこに足場を作っていくこと、
それもサーフィンの醍醐味のひとつです・・・・・・・
情熱があればその扉は必ずや開かれますよ。
礼を尽くせば理解も得られます。
情熱もへったくれもなんにもなくとも、
首都圏近郊のビーチブレイクには
我が物顔で大勢の人がやってきてやりたい放題。
完全に終わっています。
そこはそういう場所にはならないでほしいと願います。
次回、私が行った時、
混雑で乗れなくなるのは嫌なので・・・・・・Ah !!!!!!