普段から自分はコンペコンペした考えでもないし
そういうサーフィンもしないし
そこに集中しているわけでもないです。
けれど、
出るなら勝たなきゃ意味がないし
誰も負けを想定して出ている人はいません。
全日本サーフィン選手権大会
準決勝3位で負ける、
この負けの苦さ、
これは経験した人でないと解りません。
上位2名は明日のファイナルへ向かい、
次点の3番には何もないのです・・・・
自分はこの苦い経験を過去にも経験しています。
全日本のファイナルの道はとてつもなく遠く、
照れながら書きますが、
心技体、この3つが揃わないとなし遂げられないものなのです。
「サーフィンはそんなんじゃないでしょ?」
そう思う人は多くいますし
そういう人はそれはそれでよいと思います。
でも、
そこに出てチャレンジしたい気持ちがあるなら、
それなりの準備が必要だよ、ということです。
今回、
私はサーフィンライフの取材もかねて行きました。
全国から選りすぐったサーファーにスポットを当てて取材しています。
10月10日発売、期待して読んでくださいね。
おれはさぁ、
乗れるだけのおやじじゃなくて
乗れて、喋れて、書けて、飲める、マルチなおやじだからさ!
という曖昧な負け惜しみで締めます。
あー、
他は何もできなくていいからファイナル行きたかったぜ・・・
単なる椅子に座った4人・・・
けれどこの椅子はファイナルへ勝ち上がったファイナリストのみが座れる椅子。
ファイナルディのみに用意されて、
選手紹介されるとヤンヤの歓声が巻き起こる。
その神聖な椅子に、
ちゃっかり座って記念撮影に興じるバカ4人。
こんなこと俺ら以外誰もできることじゃない。
しかも、
ゼッケン通りに
赤、青、緑、白のTシャツを着ています。
冗談もこのくらい念入りにやるといいかもしれません。
大会後、
素晴らしい台風swellのご褒美が待っていてくれました。
nobody out there!!wow!