邦題は「安息の地を求めて」というE.C.のアルバム。
天災、人災・・・今、日本は酷い状態にある。
まさに安息の地を求めて彷徨っている人が大勢いる。
この国はこれからどうなってしまうのだろう?
被災地に比べここ和田浦はなんとも平和で長閑な場所。
けれど、
以前と比べれば移住者も多くなっていて
田舎者が慎ましやかに暮らしていた頃と比べるとだいぶ様変わりしてきている。
どこからかやってきた人達が、自分の主義主張をがなりたてる声が騒々しい。
たぶんその傾向はこれからも増えていくのだと思う。
「いったいおれたちの心のふるさとってのはどこにあるんだろう?」
1970年代初頭、吉田拓郎はすでにそう歌っていた。
雨でオンショア、冷水温、しかしやればできる!
「461オーシャンブールヴァード」の次作品として1975年に発売されたアルバム・・・
この頃のECはかなりレゲエに傾倒していてほとんどの作品がジャマイカで録音されている。
おまけ
今から34年前、1977年の今日5月17日、
中野サンプラザでDave masonコンサートを見ていたのでした・・・
こういう思い出は誰にも邪魔されることが無いから最高なんです。

