2011/05/23

月曜日

今朝はちょいと肌寒い。

昨日は支部予選だった。
朝早くから陣地のテントを張り、友人達を応援。
気の利いた女の子がオニギリとか作ってきてくれる。
そういう輪がビーチに点在している。
今、連盟やそれに賛同するサーフショップの必要性、存在価値が問われる時代、
けれどこういう光景を見るにつけ、なかなかたいした役割を果していると思う。
こういうビーチライフを経験したことのないサーファーの数は圧倒的だろう。
車でスーっとやってきて仏頂面して海に入ってスーっと帰っていく。
「なにが楽しいのですか?」
そう聞いてみたい人が海に多い。
ま、個人のスタイルの問題だから、どうでもいい。

支部予選。
みんな最初はスポーツドリンクとか飲んでヒートに備えるのだけど
負けた奴からだんだんと飲み物が変わっていく。
予選で負けた奴はすっかりできあがって
帰路はテントと一緒にトラックの荷台が待っている。
1日を通して
お互いを応援したり
負けた奴を慰めたり
あるいは罵ったりして過ごす。
かなり有意義な時間だと思う。
only a surfer knows the.........のフレイズはここでも通用しそうだ。

自分達のクラスは51歳から60歳までの老齢クラス。
各自サーフィンは完成されている(今さら変えようが無いから)
ヒート前、波をチェックしながらの会話はもっぱら健康のことばかり・・・
メタボ、
禁煙、
痛風、
糖尿・・・・・・
結構笑える、というか余裕。
「また元気に試合でお会いできましたね!?」そんな具合。
結果なんて誰も気にしない。
いちいちつべこべ言わない!
もっと大事なことがたくさんあるんだから!


仕分け作業の時だったか、
レンホー議員が
「2番じゃだめなんですか?1番じゃなきゃいけないんですか?」
そう言ったことがあった。
2番じゃだめなんですよ!
1番にならなきゃだめなんですよ!
本選への切符は1枚しかないんだから・・・・・


本選は宮崎、日向。
シイバジュンが空港からコンテスト会場までの送迎、宿泊の手配等、
すべてやる手はず。
たまにはお互いの役割がかわるのも悪くないだろう?
ジュン、こき使ってあげるから
「覚悟しいや!」

付録
JPSA今期第一戦終了
シイバジュン 3位
タハラヒロエ 4位
この二人の頭の中でも、あのレンホー議員の言葉が駆け巡っている頃だろう・・・・・
お疲れ様でした!