おおよそ人生は
短距離競争を突っ走るように
ただ疾走してお終い、というわけにはいかないのだろう。
時にそういう人生を全うする人もいて
それはそれでかなり美しい。
janis
jimi
jim
みんな短く駆け抜けて終わった。
ところが平凡な人生というやつはそこそこに長いものだから
抑揚をつけて生きることが肝心だ。
ぼーっとさぼってばかりじゃ生きられないし
ひたすらトップギアで走り回っていても続かない・・・・・
「その時その時をしっかり見極めて頑張らなきゃならんのだな」
ということをあの日以来、本当に強く思うようになった。
じゃ、今はどんな時なのだ?と考えると
サーフィンでいえばオンショアの海で
思いっきりセットを喰らい
更にはカレントにハマっている。
いわゆるサイアクな状態に近い。
すでにあたりは夕闇が迫り
陸の明かりを目指してパドルの手を休めない、
そんな状況だ。
地震、津波、原発・・・・
それらに追い討ちをかけるようにもう一発。
マージャンでいえば3本なら3900点ですむけれど
4本数えるならマンガン8000点、
この差は正直大きい。
それでもこうやって生かされているのだから頑張るっきゃない。
1982年、
同じ年に誕生して30周年を目前に絶えるものあり、
なんとか持ちこらえようと努力するものあり・・・・・・
どう考えても今が頑張りどころ。
「ここで頑張らずにどこでどう頑張るのだ!?」と言い聞かせる毎日です。