2011/03/21

朝から雨でオンショアの和田浦です。
被災地の方々に比べたら
雨もオンショアもなんのこともありません。
このように、
なんでもかんでも被災された方に比べるのもどうなのでしょう?
「いい迷惑だぜ」と思われることも少なくないと思います。
そういうのは口外せず、心に秘めておいたほうが良い場合が多いです。
声高に「災害復興!救済!」を叫ぶのも結構ですが
長く地道な活動も必要かと思います。
今回の福島原発事故で数年前の六ヶ所村の問題を思い出しました。
あの時、
サーファー、ミュージシャン、アーティスト?
多くの人がその問題にかかわりました。
サーフィン専門誌ではその問題を数ページにわたり取り上げ
ご丁寧に
参加者の氏名、肩書きまでも集合写真に載せていました。
彼らの運動は、
あそこから今回の福島まで何かしらの一貫性を持って進められてきたのでしょうか?
今回もそうですが、
こういう善意の活動が
一時的な売名行為のようなもので終わることなく
地道に長く続いていくことを祈ります。


救助犬は災害地で活躍して
災害で飼い主と離れ離れの犬もいて・・・・
それに比べ我が家の犬ときたら・・・・・・