間接的ではあるけれど、
宮城エリアの友人数人の無事が確認された。
良かったです。
不謹慎な言い回しになってしまいますが
「命さえあれば、生きてさえいればなんとかなる!」
そう思いたいです。
今朝もあまりに平穏な海・・・・
何千の命を一瞬で奪い、
いくつもの街を壊滅させた津波、
そのようなものに乗って
そこに喜びを見つけ出し、
そこにあたかも哲学でもあるかのように振舞っていた自分、
いったいなんだったのだろう?
それとこれとは別でしょう?って・・・・
どこがどうやって別なのか、
ぼくたちは真剣に考えなくてはならないし、
そこに答えが見つかったら、
おそらくそれこそが波に乗る哲学たるものだろうか・・・・
命の前にくだらん哲学などクソでしかない。
